外壁塗装におけるよくあるトラブル事例集まとめ

外壁塗装はトラブルが多い業界

住宅相談統計年報2018
外壁塗装を含む住宅のリフォームにおいては、昔ながらの業者も存在し残念ながら悪質な業者も存在しています。

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計年報2018によると、2017年における住宅に関する相談件数は28,142件で、そのうちリフォームに関する相談内容は10,138件と3分の1以上がリフォームに関する相談となっています。

当然ですが、トラブルが起きてしまってから対処するよりもトラブルを未然に防ぐ方が得策ですので、外壁塗装におけるよくあるトラブルとその対策方法をまとめましたので、参考にしていただければと思います。

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おすすめ外壁塗装業者紹介サイト

外壁塗装は決して安くないサービスになりますので、必ず見積書(業者)の比較をしましょう。

おすすめは外壁塗装一括見積もりサービス《ヌリカエ》になります。

ヌリカエには全国の実績ある業者800社以上が登録していて、わずか45秒で相場の確認をすることができます。

また、価格相場だけではなくお住いの助成金の確認もできるので、時間と手間の削減の意味でもおすすめです

あくまでも見積りサービスとなっていますので、価格相場やサービスの比較として使ってみるとよいでしょう。

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よくあるトラブル事例

公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの相談内容やヤフー知恵袋などのQ&Aサイト、ツイッター、弁護士ドットコムの外壁塗装による相談、塗装業を営んでいる友達の話しなどをまとめると外壁塗装におけるトラブルは以下の13個になります。

トラブルに遭われてしまった方の声も一緒に掲載しています。

相見積もりをしなかったために相場より高い金額で契約してしまった


外壁塗装の高額サービスであるにもかかわらず他の業者との相見積もりを行わない方が非常に多いの失敗に繋がる原因になっています。

これは外壁塗装業界での販促に訪問販売が未だに活発に行われていることが原因で、他との比較をする前に契約をさせられてしまうことで発生します。

相見積もりをしなければ、その業者の価格やサービスが正当なものなのかの判断がしずらいですし、同じサービス内容であれば価格の安い方がお得になるのは言うまでもありません。

外壁塗装は1社だけで判断せずに最低でも2~3社から見積もりを取り寄せて比較することをおすすめします。

ちなみに、相見積もりの際には業者を一度に集めるようなことはせずに1社1社対応することで、より正確にサービス内容を比較することができます。

仕上がりイメージ(色)が違う

日本ペイント標準色カラーサンプル

外壁塗装で最もよくあるトラブルが仕上がりイメージの違いによるトラブルです

外壁塗装では、事前に業者とお客さんで色の打ち合わせを行い、双方確認のもとで色を決めていきますが、なぜ仕上がりイメージが違うと言ったトラブルが発生するのかと言うと、打ち合わせでは小さいサイズの色見本帳をもとに業者はお客さんと打ち合わせを行い決めていくことが一般的です。

しかし、色というのは小さいサイズで見た感覚と壁などの大きなサイズを見た感覚は全然変わってきます(色の面積効果)。

また、業者との打ち合わせは室内で行う事が一般的だと思いますが、室内の照明で見る色と外の太陽光で見る色でも見たイメージが変わってきます。

このようなことから仕上がりイメージが違うと言ったトラブルに発展していくケースが多いです。

仕上がりトラブルを回避する為には、なるべく大きな色見本帳を太陽光の下で見ることで防ぐことができます

色によっては小さな色見本帳以外にもA4サイズなどの色見本帳がある色もありますので、小さな色見本帳で気に入った色があったらなるべく大きな色を外壁にあてながら太陽光の下で見るようしましょう。

良い業者さんになってくると、仕上がりイメージの不一致を避けるために、色見本帳で気に入った色を何点か選んでもらってから、後日現在の外壁の表情に近いものを作ってから、その上に色を塗って持ってきてくれたりもします。

他にはカラーシミュレーターやスケルトンシート(家の写真を透明なシートにプリントしたもの)などを使って家の全体的な色イメージを掴んでおくとよいでしょう。

色による仕上がりイメージの違いは外壁塗装の中でも最もトラブルになりますので、施工前に十分に注意しておきましょう。

業者のスキルが低かった


⇒ 下手な外壁塗装業者事例集を見る

綿密に業者と打ち合わせをしても、それを施工する職人のスキルが低かったら元も子もありません。

外壁塗装というサービスは特に資格もなく始めることができるので、業者によってピンからキリまでの職人が存在しています。

その中でスキルのある職人を抱えている業者を探すことは容易ではありません。

ただ、実績のある優良業者を探す目安はありますし、優良業者にお願いすることで失敗のリスクは格段に低くなります。

施工後すぐに塗装がはがれてきた

上塗りをして、一週間がたちましたが小さく膨らんでいたり、下地(元の外壁)が見え、触ってつまんでみたところ、ビニールテープをはがすようにはがれていきます。
Yahoo!知恵袋

せっかく綿密に業者と相談して、近隣にも気を使って、費用をかけて外壁塗装を行ったのに2年~3年で塗装がはがれてきてしまったというトラブルになります。

塗装がすぐにはがれる原因は以下の2点です。

  • 塗膜がはがれている上に下塗りを行ってしまう
  • 高圧洗浄後にしっかりと乾かさずに下塗りを行ってしまう

これは、完全に業者の怠惰が原因のトラブルになるわけですが、塗膜がはがれてくる原因は下地処理にあることが多いです

下地処理ではサビ取り(ケレン作業)、高圧洗浄によるカビや藻の除去を一日かけて徹底的に行います。

このケレン作業をしっかりと行っているか工事の担当者に、下地処理作業中の写真を提出してもらうとよいでしょう。

特に沿岸地域は潮風の影響もあってサビが進行するスピードが早いので下地処理も入念に行う必要があります。

下地処理を怠ると、旧塗膜やカビや藻の上に塗装することになり、いくら上質な塗料を上塗りしたこところで、塗料は元からはがれてしまうわけです。

ちなみに旧塗膜が劣化しているかどうかの診断として、壁を手でなぞると手が白くなるなどのチョーキング現象が起きていることで確認することができます。

または、高圧洗浄後しっかりと乾かさないうちに下塗りをしてしまうことでも塗装がはげてしまう原因になってしまいます

しっかり乾かさずに下塗りしてしまうのは、管理者(職人とお客さんの間に立って工期などを決めている人)にも原因があって、管理者は一つの現場をなるべく早く終わらせて次の現場へ職人を移らせたいと考えています。

これは早く現場を終わらせればそれだけ、会社の利益になるからですね。

高圧洗浄後、しっかりと乾かさないうちに下塗りをしてしまうのを防ぐためには、管理者と工期の打ち合わせをする中で、高圧洗浄後の時間は適切にとられているかの確認をすることで回避することができますね。

なので、無理な工期を職人に課すことによって、高圧洗浄後にしっかり乾かさずに下塗りを行うなどに繋がるわけです。

高圧洗浄後は48時間放置して乾かすのが理想とされています

管理者に遠慮することなく、下地処理の時の写真、工期の確認をするようにしましょう。

塗装すると思っていた箇所が塗られていなかった(塗り残し)

外壁塗装が完了して建物を確認したら、施工前と同じ状況の箇所(塗り残し)があるトラブルになります。

これは、業者にも悪意はなくそもそも塗装工事に入っていない項目だったということが原因になりますが、それでも中には業者のケアレスミスによって塗り残しが発生する場合もあります。

塗り残しの原因は、一言で言ってしまえば業者の確認ミスになります。

特に雨や湿気などの影響で工事を中断した時などに塗り残しが起きます。

またはクリアー塗料と言われる透明な塗料を使う事で、意図せず塗り残しが発生するケースもありますね。

塗り残しトラブルを回避する為には、

  • 打ち合わせ段階で塗らない箇所の確認
  • 施工後に入念に建物を確認する

管理者との打ち合わせでは、外壁の塗る箇所についての打ち合わせが行われる事がほとんどですが、実は大切なのは塗らない箇所の確認になります

どこが標準工事として入っているかを確認するのは塗らない箇所を確認する方が早くて分かりやすいんですね。

業者によって標準工事の範囲は大きく変わってきますので、塗らない箇所の確認をおすすめします。

また、施工後に時間をかけて塗装範囲を入念に確認するようにしましょう。

中には、施工から1年して塗り残しに気が付いたというケースもあります。

塗り残しを発見した場合には、後から業者による追加工事が行われるわけですが、当然ですがその箇所の劣化は周囲の劣化よりも進んでいるわけで見た目的な問題よりも外壁の耐久性の問題で塗り残しは事前に防ぎたいトラブルです。

ちなみに、一般的な外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本になりますが、その塗り回数に応じて下塗り時の写真、中塗り時の写真、上塗り時の写真と言う具合に証拠の画像をもらっておくと塗り回数の手抜き防止にも役立ちます。

追加請求が多額

2階建ての外壁塗装の契約をし、現在塗っている最中です。
昨日、
「2階部分の一部の塗装がべこべコしているので、剥がしてから塗装しなければならない。

足場を組むまで分からなかった」

という事で、追加として20万円程の見積書が届きました。
Yahoo!知恵袋

施工後に、事前に提案された見積りよりも追加の工事が発生したことによる追加請求でもトラブルが起きます。

これは、建物丸ごとパックなどの定額の標準工事で賜っているところで多いケースになりますが、当然ですが建物は樋の長さ、屋根の形も一軒一軒違うわけです。

パック料金はあくまでも目安にすぎないことを念頭に置いておきましょう。

その上で、詳細な見積りを提出してもらってください。

一般的な業者であれば、事前に建物の状況を調査してから詳細な見積りを提出してくれて、多少の追加工事であればサービスで行ってくれます

ただ、稀に正当な追加請求が発生するケースもあります。

見積もり時から実際に高圧洗浄を行ってみて、手間や材料費が別途かかるケースもあります。

高額な追加請求を回避する為には正式な見積もりに工事の範囲をしっかりと明記してもらいましょう

見積りでは、足場代や高圧洗浄、養生、下地補修など塗装に付随する費用もしっかりと明記されていることを確認しましょう。

間違っても『外壁一式』などと言った、見積もり書を提案してくるような業者とは契約しないようにしましょう。

追加請求のほとんどの原因は、施工前の調査不足によるものですので、施工前の外壁調査にも立ち会って業者が手を抜いていないか確認すると効果的です。

しかし事前の調査を手抜きなく行ったとしても、追加請求が発生するような工事箇所が新たに見つかることもあるので、その際は勝手に工事を行わせずに立ち合いの元で追加で工事を行うかの相談を管理者と行うようにしましょう。

近隣さんクレーム

外壁塗装は、建物の外で行う事が中心になる工事ですので、どうしても足場を組む際の音や高圧洗浄による水しぶき、塗料の臭いなどで近隣さんからクレームが入ることがあります。

また、工事期間は業者の車が建物の周囲に駐車することになります。

このようなことが原因で、近隣からクレームが入るトラブルへと発展するわけです。

油性塗料を使った塗装ではシンナーの匂いが発生します。

人によってはかなり気になる人もいて、臭いに関しては自分もそうですが、近隣住民に対しても気を使ったほうがよいでしょう。

近隣のクレームは、かなりストレスのかかるもので外壁塗装の後もずっとお隣さんはお隣さんですので、顔を合わせることになります。

近隣からのクレームで、その後気まずくならないように回避するのが大切です。

近隣クレームの回避策はすごくシンプルで、施工前の挨拶を業者が行うかどうかでほとんどの場合クレームにまで発展せずに済みます。

ただ、昔ながらの職人さんを抱えている業者などでは近隣への挨拶を軽視しているところもありますので注意が必要です。

近隣クレームを回避する為に、工事前の挨拶はいつするのか確認するようにしましょう

また当日の職人さんにも挨拶を行ってくれたのか確認しておくと安心です。

お客さんさん管理者と打ち合わせを、施工日に実際に家に来るのは職人になるからです。

挨拶をするかどうかの確認で、近隣クレームは回避することができますので、是非とも行うようにしましょう。

訪問販売による強引な契約

外壁塗装の営業では訪問販売営業を行っている業者もありますが、その際の強引な勧誘活動がトラブルになるケースが多いです。

誤解を招かいないように説明すると、全ての訪問販売業者が悪いわけではありません。

ただ一部の業者では、契約するまで家に居座ったり、声を荒げて契約を迫ったりする悪徳業者も存在します。

また、このような悪徳業者は、わざと最初の見積もり額低く提出し、その後の工事で追加請求を迫ってきたり、手抜き工事をしたりとトラブルが重なってくることケースがあります。

独立行政法人国民センターに寄せられて訪問販売による相談件数は以下になります。

年度 2016 2017 2018 2019
訪問販売によるリフォーム工事 6,595 6,385 7,185 1,335
(前年同期1,247)
点検商法 5,727 5,415 5,669 1,013
(前年同期1,057)

談件数は2019年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)
※ここでは、「屋根工事」「壁工事」「増改築工事」「塗装工事」「内装工事」の合計を「リフォーム工事」としています。
参照元:訪問販売によるリフォーム工事・点検商法(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター

また、悪徳訪問販売業者の常套句としては

などがあります。

訪問販売によるトラブルを回避する最も有効な方法は、話しを聞かないことです

上記で全ての訪問販売業者が悪徳ではないと説明しましたが、それでも訪問販売による提案は往々にして相場よりも高い傾向にあります。

これは人による人海戦術を行っている為、人件費がかかっている為です。

今は、インターネットなどから実績のある業者の一括見積もりサービスもありますので、是非とも外壁塗装を検討の際にはそちらのサービスを使う事をおすすめします。

もしも、訪問販売による営業を受けて困っている際は、お住いの地域の国民生活センターへ相談するようしましょう。
⇒ 国民生活センター都道府県別一覧

ペンキが車に付いた


塗装後にふと車を見たらペンキが付いていたというトラブルもよくあります。

車にペンキが付着する原因としては、塗装中の風の影響や慣れない職人による吹き付け工法の影響であったりします。

建物と車の距離が近い場合には、車にも養生(カーカバー)を施してもらいましょう。

万が一、車にペンキが付着しても自分でどうにかしようとせずに、業者に連絡して工事賠償保険にて対応してもらうようにしましょう。

ペンキは固まってしまったらなかなか取れません。

無理にひっかいて取ろうとするとボデーにキズや塗装の剥げが発生する事も考えられます。

工期が長引いていつまで経っても終わらない

現在、自宅の外壁塗装を行なっています。ですが依頼した元請け業者の対応が悪く工期を二ヶ月も延滞しています。外壁塗装の方はほぼ完成していますが、後は足場解体後の屋根塗装のみになっています。
散々足場解体準備をして欲しいとこちらから伝えていたのに、段取り出来ていなく、いつ解体してくれるか不安です。
Yahoo!知恵袋

一般的に外壁塗装にかかる工期は10日~14日程度必要になります。

しかし、業者によっては次の仕事との段取りが上手くできずに工期が伸びることがあります。

天気の都合などで工期が伸びたことが原因で、次の現場と現在の現場がかぶってしまうことも発生します。

悪質なものだと、わざと工期を長くして追加請求をする悪徳業者もいます。

工期が伸びれば足場もかかったままになりますし、養生の関係で窓を開けるのにも制限が加わる事もあります。

工期の延長は施主側からすると正当なものかの判断が難しいので、業者を信頼するしかありません。

価格だけにまどわされずに、業者の過去の実績や業績などもい参考に業者選びを行うようにしましょう。

契約と異なる塗料を使われた

戸建てでの塗装工事を依頼しました。
契約した塗料「ジキトーンセラ」は、上塗り材としてジキトーンセラUクリヤー(2回塗り)が開発メーカーの指定。

しかし、施工業者は1回塗りしたのみと答えたため、仕様と異なることを指摘。施工業者に改めて2回塗りを行うことを約束してもらいました。
弁護士ドットコム

契約と異なる塗料を使って施工されてしまうトラブルもよく発生しています。

これについての原因は、外壁塗装の営業会社と施工会社が違うといった時によく発生します。

外壁塗装は下請けが当たらり前の世界で営業だけを行う業者もごまんといます。

営業だけを行う業者全てが悪いとは言いませんが、施工会社とコミュニケーションがとれていない業者にはお願いすることは避けましょう。

営業会社と施工会社が違う場合はできれば、打ち合わせ段階から施工会社にも同席してもらい直接要望を聞いてもらうなどするとトラブルの防止に繋がります。

ペンキの臭いがきつい


外壁塗装期間中は塗料の臭いが発生する為、使用する塗料によっては臭いによるストレスを感じる方もいらっしゃいます。

臭いに敏感な方は、水性塗料や臭いがマイルドな塗料などを使うと、ストレスが軽減できます。

臭いは、近隣にも迷惑をかけることになります。

そのような背景から最近の主流は水性塗料となっています。

また、最近ではシックハウス症候群対策としてホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆などの塗料も発売されています。

臭いやシックハウス症候群が気になる方はあらかじめ対策をとっておくことをおすすめします。

領収書を発行してくれない

領収書に関しての質問です。自宅のリフォームを建設会社に依頼して工事が終わりました。お金を銀行振込でお支払したあとに電話で入金の確認の連絡と領収書が欲しいとその会 社に伝えたのですが20日経っても何の連絡もありません。もう一度、携帯と事務所に電話をしてみたのですが電話に出てもらえません。振り込みしたお金の領収書を貰うことは普通しないんですか?
Yahoo!知恵袋

領収書をもらう理由
  • 経費計上の為
  • 助成金申請の為
  • 住宅ローン減税申告の為

昔ながらの業者の場合、めんどくさがって領収書の発行をしてくれないところもありますが、助成金の申請時や経費として計上する際に領収書は必ず必要になります。

外壁塗装はまだまだ古い慣習が根強く残っている業界でもあり、現金による支払いのところもあります。

その際は一般的に、施工前に半額、施工後に残りの半額を支払うという形になりますが、領収書は施工前、施工後の2枚もらうようにしましょう。

領収書の発行タイミングは、決済完了時になります。

ただ、最近では銀行振込による支払いが主流になってきていますので、振込明細書が領収書の役目を果たしてくれますので、領収書の発行は必要ありません。

また、リフォームローンを使う場合には、領収書はリフォームローンを締結した金融機関から発行してもらうことになります。

このように外壁塗装の領収書は支払方法によって発行する所が変わってくるので注意が必要です。

トラブルが起きないように業者の選定には注意が必要

優良業者選定のポイント
  • 所属団体の確認
  • 保有資格の確認
  • 自社施工か下請けによる外注施工かの確認

外壁塗装におけるよくあるトラブルを被害者の声と共にご紹介してきましたが、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターや国民生活センターの相談件数を見ると毎年かなり数のトラブルが起きていることが分かります。

おそらくこのように顕在化している数はほんの一部で、実際には数値の3~4倍のトラブルが発生していることが予想されます。

事例的には少ないですが、外壁塗装後にテレビが映らなくなってしまったり、植木や盆栽が折られてしまうなどのトラブルも起きています。

⇒ 外壁塗装後にテレビが映らない?その原因と自分でいじってはいけない理由

⇒ 【外壁塗装】トラブルにならない植木や盆栽の処置(養生)の仕方

ただ、外壁塗装によるトラブルの事例自体はそれほど多くはありませんので、今回のよくあるトラブル事例を参考にしてもらって、事前にトラブルの回避をしていただけたらと思います。

そもそも真っ当な業者であればこちらが気を使う事もありませんので、トラブルに遭わない一番の得策は実績のある業者にお願いすることになります。

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よくあるトラブルの記事一覧