外壁塗装の価格交渉はこうやれ!正しい交渉で10万円値引く方法

外壁塗装の相場は40坪の家で90万~120万と高額ですが、正しく業者と価格交渉することで値引いてもらえる可能性がグッと上がります。

ただし値引きの額にも相場がありますので、安易に高額値引きに魅力を感じて悪徳業者の杜撰(ずさん)な工事被害に遭わないためにも正しい価格交渉を行ってください。

外壁塗装の価格交渉の具体的なやり方と注意点、値引きの相場についてご紹介します。

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相見積もりで業者に価格競争を促す

外壁塗装の価格交渉の王道は相見積もりです。

3~5社ほどの業者から見積もり書を取り寄せて業者間で価格競争を促しましょう。

相見積もりでの価格交渉のポイントは業者の説明を聞く前に『相見積もりで数社の業者から見積もり書を取り寄せて比較させていただきます』と伝えることです。

最初に相見積もりで比較している事を伝えることで、安易な価格は提示できないと業者に思わせることが出来る効果があります。

なお見積もり書の取り寄せには外壁塗装の一括見積もりサービスを使うと手間と時間が削減できます。

一括見積りサービスでは、インターネットから自宅に近い数社の業者から一気に見積もり書を無料で取り寄せることができます。

一括見積もりサービスで見積り書を取り寄せてから本命の業者と本格的に価格交渉するとよいでしょう。

端数を価格交渉する

提示してもらった見積もり書の端数を価格交渉するのは外壁塗装工事においてかなり効果の高い交渉術です。

端数とは1万円以下の数字になります。

85万7900円の見積もり価格だったら、7900円の端数を価格交渉して値引きしてもらいましょう。

端数についての価格交渉は高確率で成功するというデータもあります。

消費税抜き価格で交渉する

消費税抜き価格で価格交渉するのも一つの交渉術です。

外壁塗装の価格は90万~120万と高額になりますので消費税もバカになりません。

2022年時点の消費税は10%ですので、100万円の外壁塗装工事にかかる消費税は10万円です。

当たり前のことですが消費税は業者の利益ではありません。

消費税は消費者に代わって業者が国に納めることが消費税法によって定められています。

法人の場合は事業年度終了の日の翌日から2か月以内に申告して納めることになっています。

業者の事業年度を調べて期末以外のタイミングで消費税の価格交渉するなどすると上手く行きやすいです。

このような業者の事情も考慮しつつ消費税の価格交渉をしましょう。

工期を業者に任せる

工期を業者都合にすることで価格交渉するのも一つの手です。

工期を業者都合にするとは、工事の始まりの時期を業者に任せることです。

例えば、外壁塗装業界における繁忙期は春(4~5月)と秋(9~10月)と言われていますが、この時期は業者も忙しく工期に余裕がありません。

このような繁忙期の前や後に工事のスケジュールを入れてもらうことで価格交渉に応じてくれやすくなります。

ちなみに外壁塗装業界の閑散期は夏(6~8月)と冬(12~2月)と言われていますが、閑散期に価格交渉すると成功しやすいというのも、業者の工期に余裕があるのが理由です。

在庫になっている塗料で外壁塗装してもらう

外壁塗装工事は消費者から依頼のあった塗料をその都度仕入れて工事にあたっていますが、追加の工事や仕様変更などが原因で仕入れた塗料が在庫として残るケースがあります。

このように在庫となっている塗料を業者は出来るだけ早く消費したいと考えていますので、この在庫となっている塗料で外壁塗装をお願いすることで価格交渉することが可能です。

在庫となっている塗料と言っても性能的には問題ない塗料です。

ただし、在庫となっている塗料で外壁塗装する場合、好きな色を選べない事がある点がデメリットになります。

業者のキャンペーン期間を利用する

全ての業者ではありませんが、外壁塗装ではキャンペーンも行われています。

タイミング的には正月や梅雨時期など、いわゆる外壁塗装の閑散期に行われることが多いのが特徴です。

要するに業者がキャンペーンを打つタイミングは価格交渉がしやすいという事が言えるわけです。

このようなキャンペーンでは既にお得な価格で提示されている事がありますが、

さらにこれまで紹介してきたような方法で価格交渉すればさらに値引きの可能性が上がります。

値引きの相場は10万円程度

外壁塗装の値引き経験者のアンケート結果
外壁塗装とお金のリアルアンケート
価格交渉のポイント
  • 相見積もり
  • 見積もり価格の端数
  • 消費税
  • 工期
  • 在庫塗料
  • キャンペーン時期

当サイトが行った外壁塗装とお金のリアルアンケート結果によると、外壁塗装をした消費者の71.49%は価格交渉して値引きに成功しています。

値引きの額としては10万円程度が相場となっていますが、30万円以上の値引きに成功している人もいました。

今回、外壁塗装の価格交渉のポイントについてご紹介しましたが、冒頭でも記載したように大幅な値引きをエサに杜撰な工事をする悪徳業者もいます。

安易に値引き額で比較するのではなく、外壁塗装全体の相場で、業者からの見積もりは適正なのか判断するようにしましょう。

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当サイトでは、外壁塗装業者のインターネット紹介サービス『ヌリカエ』(登録業者3,500社以上)をおすすめしています。

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あくまでも見積りサービスとなっていますので、価格相場やサービスの比較として使ってみるとよいでしょう。

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