クリーンマイルドフッソの口コミ・評判

クリーンマイルドフッソの口コミ・評判

良い口コミ

  • フッ素塗料の中ではリーズナブルで耐久性に優れた塗料です
  • 塗装業者の間で評判が良いです
  • 下地がサイディングでもコンクリートでも適用できるのでおすすめしやすい
  • 塗料が柔らかいので、作業しやすい
  • クリーンマイルドフッソで塗装したお宅に数年後に点検に伺っても、ヒビ割れをしているお宅を見たことがありません

悪い口コミ

  • 塗装の際には若干ですがシンナー臭がします
  • 艶消しがないのが残念な点です
  • 最高級ではないがそこそこ良い塗料と言う、中途半端な塗料
 外壁塗装で使われる塗料をジャンル別に全21種類をランキング形式でまとめました。

頑張ってまとめましたので、よかったら一読ください。

クリーンマイルドフッソ最新価格相場

※3回塗りの合計単価になります。
※複層塗材の上塗りに用いる場合

1㎡あたり4,200~4,800円

ちなみに40坪住宅の外壁にクリーンマイルドフッソを使った場合の相場は95万円程度になります

一般的な価格よりも高くはなりますが、その分耐久性に優れているのが特徴です。

耐用年数は15年~20年

クリーンマイルドフッソ耐用年数
画像参照元:エスケー化研ホームページ

クリーンマイルドフッソは樹脂グレードで分類するとフッ素系塗料になりエスケー化研による、促進耐候性試験(キセノランプ法)によると、クリーンマイルドフッソの耐用年数は15年~20年程度されています

促進耐候性試験とは、促進耐候性試験とは、人工的に太陽光・温度・湿度・降雨などの屋内外の条件を作り出して、劣化具合を図る試験になります。

キセノンアーク放射と言われる太陽光とよく似た光を一定時間照射した時の劣化具合を測る試験ですが、クリーンマイルドフッソに至っては、ヒビ割れがほとんどなく著しい変色も見られませんでした。

JIS(日本工業規格)では、複層塗材の耐候形品質を3段階に分けていますが、クリーンマイルドフッソは最上級の耐候形1種に相当するという結果が出ました。

クリーンマイルドフッソの耐候性の高さが伺えますね。

特徴

  • どんな外壁とも相性が良い
  • 汚れが付着しずらい
  • 環境に優しい

通常の塗料は他の物質を溶かす性質を持つ有機化合物含有量を多くした強溶剤と言われるものですが、クリーンマイルドフッソは有機化合物含有量を少なくし、塗料用シンナーの成分脂肪族炭化水素をターペンに切り替えている為弱溶剤塗料となっています。

その為、旧塗膜の種類を問わず密着することができます。

具体的には、コンクリート、セメントモルタル、ALCパネル、スレート板、、押出成形セメント板、サイディングボード、付帯部分では亜鉛めっき鋼、アルミニウム、ステンレスなどの金属にも適応できる仕様となっています

また、フッ素塗料特有のセラミック塗膜のおかげで壁に汚れが付着しても雨水で流れます。

外壁の美化が長持ちするというわけです。

クリーンマイルドフッソは油性塗料ではありますが、塗装時のシンナー臭を極力抑えたホルムアルデヒド放散等級最高級のF☆☆☆☆(フォースター)塗料でもあるので、環境にも近隣にも優しいのも特徴です。

以上の様な特徴を持っているので、クリーンマイルドフッソはフッ素塗料の中では人気のある塗料です。

クリーンマイルドフッソはこんな人におすすめ

  • 塗装後の外観をできるだけ長く綺麗に保ちたい人
  • フッ素塗料での塗装を希望しているが、価格はそこそこに抑えたい人
  • ピカピカの仕上げになるので塗装後のリフォーム感(光沢)を演出したい人

クリーンマイルドフッソの特徴でもあるセラミック塗膜のおかげで、他塗料と比べて外壁への汚れの付着度が全く違います

その為、長い間塗装後の綺麗な外壁を保つことができます。

特にモルタルやサイディング、ALCパネルなんかの外壁では仕上がりがピカピカと艶(光沢)がでるので、その効果を長い間保つことができます。

また、他のフッ素塗料と比べると価格が安いのも嬉しいですね。

艶が消せないのが難点

クリーンマイルドフッソは艶有り、7分艶、5分艶、3分艶と選べますが艶は消せません。

ピカピカした光沢のある仕上がりになります。

塗装後のリフォーム感を演出したい人にはいいですが、仕上がりに艶を嫌う方にはあまりおすすめできません。

ただ、白系や水色系などの薄い色であればそれほど艶も目立たず、かつクリーンマイルドフッソの特徴でもある汚れが付きずらいので色が際立る表情を作ることができます

施工例

クリーンマイルドフッソ施工例
参照元:有限会社永建工業

ツートンの表情は変えずに、1階部分に茶系の色をあてています。

ちなみに外壁材は、1階部分は窯業系 サイディングボード、2階部分はスキンの建物になります。

このような外壁材にも適応できるのがクリーンマイルドフッソの特徴の一つですね。

クリーンマイルドフッソ施工例
参照元:株式会社シェアテック

クリーンマイルドフッソは艶による効果が狙えますので、明るい色をあてると外観が一気に栄えます。

外壁材はモルタルです。

クリーンマイルドフッソ施工例
参照元:株式会社長岡塗装店

茶系の外観から濃いブルー系の外観にイメージチェンジした施工例です。

濃い色をあてると艶による効果で重厚感が演出できます。

外壁材はサイディングになります。

他フッ素系塗料との比較

塗料名を選択すると、その塗料の口コミや特徴がご覧になれます。

塗料名 メーカー 耐用年数 単価(㎡)
ファイン4Fセラミック 日本ペイント 15年~20年 3,800円~4,300円
サンフロンUV ロックペイント 18年以上 2,900円
スーパーSDクリヤーF-JY アステックペイント 18年程度 4,000円~4,500円
アレスアクアセラフッソ 関西ペイント 15年以上 4,300円
ルミステージ AGC 15年~20年 4,200円~5,500円
水系パワーフロン 12年~16年 4,200円~4,600円 水谷ペイント

クリーンマイルドフッソはフッ素系塗料の中でも安くておすすめ

クリーンマイルドフッソは日本の大手塗料メーカーであるエスケー化研が製造販売している塗料になります。

エスケー化研は建築仕上塗材の国内シェアでNO.1のメーカーになります。(2017年度)

口コミをまとめると、塗装業者の間の評判も良くて施主からも人気のある塗料と言えそうです。

その反面、耐用年数に疑問を感じている業者もいるようで、中には10年程度で塗装の劣化を感じたという業者もありました。

外壁はその地域の環境によって劣化具合が変わってきますので、一概に何年持ちます!とは言いずらいですが、クリーンマイルドフッソの性質から他の塗料よりも耐候性に優れているのは確かなことなので、クリーンマイルドフッソで10年で劣化を感じた環境であれば、他の塗料だと7~8年で劣化していてもおかしくはないと言えそうです。

他のフッ素塗料と比べても安いですし、人気のある塗料なのでおすすめできる塗料だと思います。

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