ファインシリコンフレッシュの口コミ・評判

良い口コミ

  • コストパフォーマンスに優れた塗料です
  • リピートでファインシリコンフレッシュを注文されるお客様が多いです
  • シリコンタイプの塗料では最も人気のある塗料の一つだと思います
  • 職人仲間から『使いやすい』の声をよく聞きます
  • ピカピカに仕上がるのでお客様満足度の高い塗料です
  • 乾燥が早いので施工ミスが起きづらいですね
  • リピートでファインシリコンフレッシュを選択される方が多いです
  • 他の塗料に比べて色あせが少ない
  • 外壁材を選ばずに塗れるので、幅広く使われています
  • シリコンらしい硬い塗膜が形成され耐久性、耐候性ともに非常に良い
  • 実績があるので自信を持ってお客様に勧められる

悪い口コミ

  • 塗装中にシンナーの臭いがありクレームに繋がったことがあります
  • 2液型の塗料の為、新人には扱わすことができません
  • つやを消すことが出来ませんのでリフォーム感を出したくない人にはおすすめしません
 外壁塗装で使われる塗料をジャンル別に全24種類をランキング形式でまとめました。

頑張ってまとめましたので、よかったら一読ください。

ファインシリコンフレッシュ最新価格相場

※3回塗りの合計単価になります。

1㎡あたり2,600~3,200円

ちなみに40坪住宅の外壁にファインシリコンフレッシュを使った場合の相場は75万円程度になります。

相場通りで外壁塗装が行えますし、耐久性にも優れているのが特徴です。

耐用年数は10年~12年

ファインシリコンフレッシュの耐用年数
画像参照元:日本ペイントホームページ

ファインシリコンフレッシュの耐用年数は、劣化促進機の試験結果により10年~12年ほどとされています

劣化促進機の試験とは、人工的に温度、湿度、紫外線などを照射して物体の劣化具合を測る試験になります。

低汚染塗料ということで親水性のが高い塗料でもあります。

注目すべきは、ファインシリコンフレッシュと同じグレードにあたるシリコン系塗料よりも耐候性に優れている点になります。

価格帯はグレードの低いウレタン塗料程度なのに、耐用年数はグレードの高いフッ素塗料に近いという部分が、ファインシリコンフレッシュがコストパフォーマンスに優れていると言われている所以ですね。

リピートする方もコストパフォーマンスを重視して選んでいる方が多いですね。

特徴

  • 職人が扱いやすい塗料
  • 安くて耐候性に優れている
  • 環境に優しい
  • どんな外壁とも相性が良い
  • 色アリ、クリア(透明)が選べる

ファインシリコンフレッシュの適用下地は以下になります。

  • コンクリート
  • セメントモルタル
  • PC板
  • ALCパネル
  • GRC板
  • セメント無機繊維板
  • 鋼材

硬化剤を高弾性タイプに替えることもできるので、ひび割れなどが気になる方へも対応できる仕様となっています。

また、ニッペファインシリコンクリヤーによって、コンクリート打ちっぱなし面の保護塗装工法も可能となっています。

外壁塗装は塗料が同じでも職人のスキルによって全く異なった仕上がり具合になってしまうため、ファインシリコンフレッシュのような塗料で綺麗に仕上げてもらうというのが一番リスクのない方法でもあります

また、ファインシリコンフレッシュは水になじむ性質がありますので(親水性)、雨水にも強く塗料が流されにくく環境にも優しいのが特徴です。

ちなみにホルムアルデヒド放散等級も最高級のF☆☆☆☆になります。

硬化剤を変えるだけで、つやが3分、5分、7分、透明(クリア)と選べるのも嬉しいですね。

ファインシリコンフレッシュはこんな人におすすめ

  • モルタル外壁の建物
  • コストパフォーマンス重視の人
  • 実績のある塗料を使いたい人

ファインシリコンフレッシュはどんな外壁とも相性がいいんですが、高弾性塗料なのでヒビ割れリスクのあるモルタル外壁とは特に相性が良いです。

スタッコ壁やリシン壁でも塗料がよくなじんでくれます。

そしてなんといっても、シリコン塗料の中では人気NO.1と言ってもいいほど使われている塗料で、しかも製造は日本の3大塗料メーカーの一つでもある日本ペイント(他2社はエスケー化研、関西ペイント)ということで、製品の信頼性という意味でも抜群ですね

リピーターが多いのも性能が良い証でもあります。

ファインシリコンフレッシュの色見本

ファインシリコンフレッシュ色見本
ファインシリコンフレッシュの標準色は49色になります。

つやがある塗料なので、おすすめは濃い色ですね。

特に茶系、黒系の色をファインシリコンフレッシュで7分以上のつやで仕上げるとかなり重厚感がでますよ。

ツートンに濃い色と白系の組み合わせにもかなり映えた仕上がりになります。

施工例

ファインシリコンフレッシュ施工例
画像参照元:大野塗装

ファインシリコンフレッシュ特有のつやの仕上がりがとても綺麗ですね。

明るい色に仕上げると外壁の色味をそれほど変えなくても、つやの効果でリフォーム感を演出することができます。

ファインシリコンフレッシュ施工例
画像参照元:株式会社アートリペイン

ファインシリコンフレッシュはクリア(透明)仕上げも可能なので、現在の外壁が気に入っているのであれば色のベースは変えずに仕上げることもできます。

ファインシリコンフレッシュ施工例
画像参照元:株式会社K-STYLE

ファインシリコンフレッシュを濃い色で仕上げると、つやの効果もあってかなり重厚感がでるのでおすすめです。

他シリコン系塗料との比較

塗料名を選択すると、その塗料の口コミや特徴がご覧になれます。

塗料名 メーカー 耐用年数 単価(㎡)
リファイン1000Si-IR アステックペイント 15年~18年 2,000円~2,500円
クリーンマイルドシリコン エスケー化研 12年~15年 2,500円~3,000円
シリコンフレックス2 アステックペイント 12年~14年 2,500円~3,000円
ハナコレクション 日本ペイント 7年~13年 2,000円~2,600円
水性セラミシリコン エスケー化研 12年~15年 1,900円
ナノコンポジットW 水谷ペイント 10年~15年 3,000円~4,000円
セラMシリコン3 関西ペイント 11年~13年 2,300円~3,000円
アートフレッシュ エスケー化研化研 10年~12年 2,500円
グラナートSP アステックペイント 15年以上 4,800円~5,000円

ファインシリコンフレッシュは使用者の満足度が高い塗料

ファインシリコンフレッシュは、日本ペイントが製造・販売している低汚染形ターペン可溶2液形アクリルシリコン樹脂塗料です。

日本ペイントは建築仕上塗材の国内シェアでNO.2のメーカーになります。(2017年度)

ファインシリコンフレッシュの評判は施工業者からも実際に使用した方も、とても良かったですね。

業者によっては今人気だからとか、新しい塗料が出ましたとか言って塗料をおすすめしてくるところもありますが、一番大切なのは施主であるお客さんの満足度です。

満足度は仕上がり具合もそうですが、塗装後数年しても汚れがつきにくかったり、環境に優しい塗料を使っているという自尊心だったり、そうゆう部分を大切にした結果になります。

また、ファインシリコンフレッシュにはメーカー保証も付与されます。

メーカー保証については『【メーカー保証】日本ペイント/関西ペイントエスケー化研まとめ』をご覧ください。

ファインシリコンフレッシュは確かに人気のある塗料ではありますが、そこにきちんとした理由がある塗料でした。

外壁塗装の際には、検討する塗料の一つにおすすめします。

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