外壁塗装後にテレビが映らない?その原因と自分でいじってはいけない理由

外壁塗装におけるよくあるトラブルとは言いませんが、ちょくちょくあるトラブルに外壁塗装後にテレビが映らなくなる(放送が受信できなくなる)と言った不具合があります。

外壁塗装では、塗料が塗装対象物(外壁、屋根、その他付帯箇所)以外に付かないように、それ以外の箇所は養生シートやマスキングテープなどで覆われることになります。

この時の不可抗力によってテレビが映らなくなるトラブルが起きます。

では、外壁塗装後にテレビが映らなくなってしまったらどうすればいいのか?

同じようにテレビが映らなくなってしまった人たちの声も紹介しつつ、詳しい原因と対処の仕方をご紹介していきます。

外壁塗装後にテレビが映らなくなった人達の声

テレビが映らなくなる原因の多くはアンテナトラブル


外壁塗装後にテレビが映らなくなる原因で最も多くあるのがアンテナが倒れてしまっていたり、正常な方向を向いていないことによるアンテナレベルの低下があげられます。

特に地上放送用アンテナ(UHFアンテナ)ではない、BSやCSなどを受信する衛星アンテナ(パラボラアンテナ)は正常な角度から1度でもズレると放送を受信することができなくなります。

ちなみに、衛生アンテナ(BS)は南西方向にある衛星に向けて設置し電波のレベル表示を見ながら正確に方向調整を行なう必要があります。

衛生アンテナの位置調整は素人にはかなり難しいです。

アンテナを向けるべき方向は南西だと分かっていても微調整に苦戦します。

なお、屋根や外壁にアンテナがある建物の塗装に関しての注意点は別ページにまとめましたので、そちらのページをご覧ください。

自分でアンテナ修理は危険!すぐに業者に連絡しましょう

ベランダに取り付けられているアンテナであればいじることも可能ですが、外壁に取り付けられているアンテナや屋根に取り付けられているアンテナを自分で修理・位置調整するのは落下の危険もありますのでやめましょう。

外壁や屋根のアンテナが原因でテレビが映らないと思われる時には、無理をせずに外壁施工業者に連絡して対処してもらいましょう。

この場合は、業者側の瑕疵になるので無償で対応してくれます

ちなみに契約書類の中には請負契約約款もあるかと思いますが、テレビが映らなくなるなどの不具合に関しては『瑕疵担保責任』があてはまります。

(瑕疵担保責任)
第9条 目的物に瑕疵がある場合、請負者は民法に定める責任を負う。
ただし、請負者が別段の保証書を発行している場合には、当該保証書の定めによるものとする。
住宅リフォーム工事請負契約約款

アンテナトラブルまとめ

外壁塗装後にテレビが映らなくなってしまったら、自分で位置調整できるようであればしてみて、位置調整しても映らない、または手の届かない所にアンテナがある場合には、すぐに施工業者に連絡して対応してもらうようにしましょう。

ただ、業者の中には自分たちの非を認めない業者もあります。

実際、業者とうまくコミュニケーションが取れないといった失敗の声が多くあります。

このような業者にあたらない為にも、最初の業者選びは価格だけでなく、地域での実績やアフターサポートも見ることをおすすめします。

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