リフォームローンの流れ【申し込み~審査~入金】

初めてリフォームローンを申し込む方向けに、リフォームローンの申し込みから入金までの流れをまとめました。

今は金融機関に足を運ばなくてもスマートフォンを使ってインターネットでリフォームローンの申し込みが完結するようになり、とても便利になりました。

リフォームローンの流れ自体は変わりませんが、インターネットで申し込むことにより最短で即日に審査結果が分かります。

このページではリフォームローンの流れに沿って、必要書類や注意点なども掲載していますので参考にしていただければと思います。

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リフォームローン業者から見積もりを取り寄せる

リフォームローンの申し込みの前に業者から見積書を取り寄せてください。

リフォームローンの審査では見積書の提出が必要になります。

必ずリフォームローンを申し込む前に見積もりを取り寄せるようにしてください。

なお、見積もりは1社ではなく、最低でも3社から取り寄せて料金やサービスを比較するようにしてください。

インターネット・店頭で申し込む(仮審査)

仮審査必要書類

勤務先が分かる書類(名刺・社員証など)

見積書が用意できたら、金融機関に仮審査の申し込みを行います。

仮審査とは、本審査の前の簡易的な審査です。

仮審査では、申込者本人の属性(職業・年収・過去の融資状況などのこと)の確認と、物件の金額に対する自己資金の割合などが見られます。

リフォームローンは契約する人の属性によって、融資枠が変わってきます。

民間金融機関による審査項目にも年収があります。

属性によっては、頭金が必要になることもあります。

公務員や勤め先が上場企業などで属性が良ければ頭金なし(フルローン)が必要ないこともあります。

仮審査の結果はEメールでもらえます。

必要書類提出(本審査)

本審査必要書類
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  • 見積書
  • 年収を確認できる書類(源泉徴収票・確定申告書など)

仮審査に通過したら、本審査になります。

本審査もインターネットより行えます。

仮審査に必要な書類はPDFや画像(PNG・JPEG)データなどで提出します。

本審査の結果もEメールによってもらえます。

金融機関の店頭で審査を行う場合は、店頭で申込書をもらうか、金融機関のホームページより申込書をダウンロードして受け取ってください。

インターネットを使えば仮審査の申込みから契約まで1~2週間程度になります。

リフォームローンの契約

契約時必要な持ち物
  • 実印
  • 銀行届出印

本審査に通ったらリフォームローンの正式契約となります。

印鑑と銀行届け印を持って店頭で必要書類に署名・捺印を行います。

土・日も対応してくれる金融機関もありますが、 事前に来店予約するとスムーズに手続きできます。

リフォームローン承認

契約が完了すると、リフォームローンが承認されます。

契約時に決めた金額が毎月口座から引き落とされます。

引き落とされたお金は金融機関がリフォーム業者へ振り込んでくれます。

資金に余裕がある時は繰り上げ返済も可能です。

繰り上げ返済については別ページの『リフォームローンの繰り上げ返済のメリットはある?手数料は高い?』を確認してください。

リフォームローン流れまとめ

リフォームローンの流れ
  1. 見積書を取り寄せる
  2. 仮審査
  3. 本審査
  4. 契約
  5. 入金(返済スタート)

リフォームローンの流れをご紹介しましたが、一番大切なのは見積もり金額です。

この金額によって毎月の支払い額が決まってきます、疎かにせずにかならず最低3社から取り寄せて比較するようにしてください。

見積もりもインターネットなどで一括見積もりなどを使えば、手間なく数社から見積書を取り寄せることができます。

リフォームローンの申し込みはインターネットを使えば、スピーディーに手軽に申し込むことができますので、まずはインターネットで仮審査をしてみてください。

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